Entries

スポンサーサイト

5. 神さんの鶏

                      神苑でひなたぼっこをする神さんの鶏たち 伊勢神宮でお参りをすませた帰り道。神楽殿でお守りなどを買って小さな火除橋を渡ると御厩(みうまや)に白いお馬が見えてくる。天皇陛下から奉納された晴勇号(はれいさむごう)なのだが、最近はお年のせいか元気がなくて午前九時から午後三時までのお勤めも休みがち。代わりにいつも元気に歩きまわっているのがニワトリたちだ。年間七...

4. 伊勢大神楽

 伊勢神宮の内宮さんを歩いていると笛や太鼓の音が聞こえてきた。懐かしの音色に惹かれて寄っていくと伊勢大神楽のお獅子の奉納舞だった。江戸時代に伊勢神宮へのおかげ参りがブームになったとき、参拝できないひとびとのために増田神社(三重県桑名市)の社中が伊勢神宮の御札をもって近畿・北陸・中国地方をまわって獅子頭をご神体に家々を祓い清め、鎮守社境内で遊びや曲芸を披露してひとびとを楽しませたのが始まりとされ...

Appendix

プロフィール

mimosusor

Author:mimosusor
伊勢に生まれながら小さいときから都会大好き。中学校を終えると、ひとりで大阪の学校へ進み、その後は東京で就職。しかし、日本最大の都会にも物足らず、世界の大都会ニューヨークへ。あぁ、ここぞ探していたわが棲み処、もう動くまいと感涙にむせびながら腰を下ろしてから十余年。

仕事で一時帰国していたとき帰郷したのが事の始まりというか終わりというか、「ニューヨークへ帰るの、やめた。伊勢に住む!」となりにけり。

そのわけ?なんたって伊勢神宮ですよ。何十年ぶりかで訪れた伊勢神宮をひとめ見るや打ちのめされてしまったのです。なにが、なにに、なにしたのか。その顛末はブログをどうぞ。

最新トラックバック

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。