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42. 神宮でお月見を

   仲秋の名月の宵。伊勢神宮の庭で月の光を浴びながら、神宮の楽師さんたちが古式にのっとって詠みあげる和歌を楽しむことができる。 お月さんに向って、すすきや秋の草花を飾り、御餅や秋の収穫を供えた会場に、黒の烏帽子に白い浄衣をつけた歌人(神宮の楽師さんたち)7人が静々と現れて、座に着く。空いている最上座は柿本人麻呂のお席。講師(こうじ)がなだらかな調子で歌を詠みあげ、次に発声(その道の達人が務...

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プロフィール

mimosusor

Author:mimosusor
伊勢に生まれながら小さいときから都会大好き。中学校を終えると、ひとりで大阪の学校へ進み、その後は東京で就職。しかし、日本最大の都会にも物足らず、世界の大都会ニューヨークへ。あぁ、ここぞ探していたわが棲み処、もう動くまいと感涙にむせびながら腰を下ろしてから十余年。

仕事で一時帰国していたとき帰郷したのが事の始まりというか終わりというか、「ニューヨークへ帰るの、やめた。伊勢に住む!」となりにけり。

そのわけ?なんたって伊勢神宮ですよ。何十年ぶりかで訪れた伊勢神宮をひとめ見るや打ちのめされてしまったのです。なにが、なにに、なにしたのか。その顛末はブログをどうぞ。

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